看護師の大人気なさ

白衣の天使などという通称がある看護師ですが、その実態は一人の人間であり、体調を崩す事もあれば、機嫌がよくない時もあります。

だからと言って患者にあたっていいわけはありませんし、仮にもプロの看護師として働いているのならば、自分自身の都合などは仕事に持ち込んではなりません。

それでも、機嫌の悪い時に患者に理不尽な対応などをされると、思わず声を荒らげてしまう事もあるそうです。

そんな時は、自分自身で猛烈に反省する看護師もいますが、逆に自分は悪くないなどと開き直る看護師は誉められたものではありません。

最近では、クレーマーの様な患者や、その家族が増えてきていますので、全て看護師が背負わなければならないという訳ではありませんが、患者に対して声を荒らげてしまったり、自分の機嫌の悪さを患者に悟られてしまったりするのはプロとして失格だとも言えるのです。

冒頭にも書いたのですが、看護師も一人の人間ですので、完璧になんでもこなせるわけではありません。

ですが、自分が看護師として相応しくない行動をとってしまった事などは、しっかりと反省して次に活かすことが大切なのです。

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看護師のパニック

医師や看護師は人の命を預かる職業ですので、いつでもパニックに陥らない様な強い心が必要となります。

冷静さをかいて患者の命を危険にさらすわけにはいきません。

しかし、そのように思えば思うほどにパニックに陥りやすいのが人間の心理でありますので、医師や看護師は、もしも極限状態に追い込まれてしまった時に、感情を立て直せる様な工夫を考えておくのが良いと思います。

例えば、私の知り合いの看護師は、パニックに陥りそうになった時は、一時だけ考えるのを辞めるそうです。

上記にもある様に、考えれば考えるほどにドツボに陥りやすいので、一瞬目をつむりゆっくり3秒を数えるのだといいます。

すると、目を開けた時にはしっかりと気持ちの切り替えが出来ると言っていました。

この方法は、ドラマから学んだそうで、実際の医療技術や心構えはドラマからは習う事はできませんが、この様なおまじないの様な事ならば役に立つこともあるのですね。

ちなみに、看護師以上にパニックになっては行けないのが医師ですが、優秀な医師は、自分の気持ちを落ち着かせるだけではなく、周りの看護師のパニックを落ち着かせる様な術も身につけている事もあるそうです。